タイムドメイン。

メインのMacはDigi002からFostex NF-1Aに繋いで、
音仕事や作業用BGMなど流しているのですが、
机を二つにしてwindows機を移動したので、そちらの机用にスピーカーを買いました。
とてもかわいい。

 TD307PAII
 
富士通テン製のタイムドメインスピーカーは昔スタジオで聞いた時、
結構いい音だった記憶があるのでリスニング用にこれにしました。
さすがにスタジオに置いてあった大口径のスピーカーと比べるとローが全然出ないですが、
解像度と定位はとてもいいのでmovie観たり音楽聴いたりする分には十分ですね。
音やサイズがKRKのV4に似てるかも。中域にピークがあってパンチがあります。
お金に余裕がある人はサブウーファーも揃えると幸せになれます。
ちなみに色は黒にしました。

サブウーファーで思い出しましたが、
結構サブウーファーの使い方を間違ってる人って多いんですよね。
だいたい小型のニアフィールドモニターは60hzあたりから下がごっそり無くなってくるんで、
それを補完するためにサブウーファーを使うんです。なので、サブウーファー単体で音を出すと
定位の曖昧な遠くで音楽が流れているようなこもった感じの音になります。
でもそれが正解なんです。
間違えてる人は、サブウーファーのボリュームが大きすぎたり、
freqの設定が高すぎるように思えます。

低域を強調するための道具じゃなく、補完するためなのでお間違えなく・・・
と言ってもリスニングだけなら好きなように聴けばいいと思いますけどね(笑)

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