サーバのお話。
ML150 G3
先月の初め、サーバをリプレイスしようと、
ヒューレットパッカードのML150 G3という機種を注文しました。
タイミング悪く在庫が無いとの事で2週間ほど待つ事になってしまったのですが、
無事に先月中頃に納品されてきました。
本体重量が30kgある上に箱がやたらとデカイので運ぶのに苦労しました。
その頃仕事が忙しく、すぐにOSのインストールなどはしなかったものの、
中身の確認はしておこうと箱から出して一通りチェックしていました。
このサーバ。HDDが6つ搭載出来るのですが、その時、衝撃の事実を知りました。
増設するには「専用トレイ」が必要な事に。
専用トレイ
もちろん下調べは十分に行ったつもりです。
同社のML115を所有している友人もおります。
ヒューレットパッカードのHPも隅々まで見ました。
しかしそんなことはどこにも書いてません。
仕方なく純正のオプションを探したのですが、見つかりません。
そこで電話で聞いてみたのですが、トレイ単体では販売しておらず、
HDDとセットじゃないと販売しないそうです。
価格は80GBで12000円。500GBだと60000円。
市場でHDDを買うと500GBが8000円台で買えます。
これには正直凹みました。
しかし、あるところにはあるもので、
中古でトレイだけ売っている店を発見したので速攻で確保。
一つ4500円でしたが、純正を買うより全然マシです。
こうして無事に解決出来たわけですが、
その先には新たな試練が待ち受けているのでした。
続く・・・かも。
Comments
4 Responses to “サーバのお話。”
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泣いてもいいんだよ・・・・><
ぐすん。
地雷すぎるな・・・w
予想外すぎました。