快適な作業環境を目指して。
NVIDIA Quadro FX 4800 for Mac
仕事が忙しすぎるので作業環境をパワーアップしてみました。
もうすぐAdobe CS5が出るのでネイティブ64bitを最大に生かせる仕様にしたつもりです。
まずはメモリを16GBから32GBへ。
MacProのメモリはECC付きじゃないとダメなのでやたら値段が高いのですが、
海外で結構安い所を見つけたので4GBモジュールを8枚購入。
1枚初期不良だったので、送り返したり結構めんどくさかったです。
次からは日本語通じる所にしようと思います…
CS5では大量のメモリを扱えるようになるので楽しみです。
現状のCS4でも1cutまるまるRAMプレビュー出来たりかなり快適になりました。
次に内蔵ドライブをすべてSSDにしました。
ちょっと前のエントリーでも触れてますが、
OCZ Vertex SSD 256GBx2(raid0)にOSやアプリを入れてます。
追加したのはCrucial Real SSD C300 256GBx2(raid0)で、作業用にあてました。
SATA3.0の規格が使えないので最速とまでは行きませんが、
シーケンシャルリード、ライトが500MB/s越え、ランダムも400MB/s越えとアホみたいに早いです。
SSDはランダムリードが早いのでAfterEffects上でHDサイズのコンポジションで、
シークバーをぐりぐりしても固まりません。
HDDでも読み込みは割と早いんですが、ランダムアクセス時に引っ掛かるとAEごと固まってしまうので、SSDに変えてからは快適です。かなり。
最後にグラフィックボードをRadeon HD 4870からQuadro FX 4800にしました。
Adobe製品はATIよりNVIDIAの方が親和性いいみたいだったのと、
AEでGPUを使用するエフェクトを大量に使うと、やたらとウインドウ描画がおかしくなるので、
これはグラボが悪いのかなーと思ったので。
細かくトラブルシューティングするのもめんどいので勢いで変えてみたのですが、正解だったようです。
描画エラー出なくなるし処理早いし言う事無いです。
Cinema4Dの拡張openGL表示で以前はカクカクだったプレビューもヌルヌル動きます。
AEもそうですが、書き出してみないとリアルタイムの確認出来ないというのはとても時間を割かれます。
きちんとプレビュー出来るってらくちんです。
ちなみにPsは使用感あんまり変わりませんでした。
ということで今のところは満足出来るマシンになりました。
CS5でさらに快適になるといいなー。
Comments
5 Responses to “快適な作業環境を目指して。”
Leave a Reply

スリープさんカッコイイ・・・!
トニーの方がかっこいいよ!うさぎモフらせろ!
スリープさんスゴイ・・・!
スリープさんステキ・・・!
きみたち…