ストレージの話。
PC周り。
仕事のデータを全部バックアップ取っていると、すぐにHDDの容量が足りなくなってしまいます。
無くなるたびに追加してきたのですが、今回はちょっと多めに8TBほど追加しました。
と言っても、すべてその容量分使えるわけではなく、バックアップに関してはRaid1を組んでミラーリングしてます。
HDDが故障してデータが消えたりすると、フリーランスにとっては割と致命的なので。
今回初めて4台HDDが載るRaidケースを買ったので、Raid5にしてみました。
3台分の容量しか使えませんが、Raid1だと半分になってしまうのでいくらかマシな感じです。
速度的にはRaid0には敵わないですがそこそこ早いです。事前に検索で調べた通り、書き込みがちょっと弱い感じ。
ただ、Raid5にしたHDDは主に素材などを入れているので、書き込み性能はそれほど必要なく、
読み込みが早ければいいので、これはこれで問題無しです。
ついでに仕事用PCのHDDベンチマークなども取ったのでご紹介。(小数点以下は切り捨て、平均速度)
まずはOSやアプリが入っているHDD。SSD256GBx2でRaid0にしています。
シーケンシャルリード 402MB/s ランダムリード 332MB/s シーケンシャルライト 445MB/s ランダムライト 410MB/s
つぎに作業用で使ってるHDD。500GBプラッタの500GBHDDx2でraid0です。
シーケンシャルリード 302MB/s ランダムリード 156MB/s シーケンシャルライト 321MB/s ランダムライト 281MB/s
最後に素材などが入っているHDD。これも500GBプラッタの1.5TBHDDですが5400rpmの静音タイプ。x4台でRaid5です。
シーケンシャルリード 273MB/s ランダムリード 216MB/s シーケンシャルライト 237MB/s ランダムライト 136MB/s
前述の通りRaid5のランダムライトが遅いですね。
作業用HDDのランダムリードが遅いのがちょっといただけない感じ。
あとSSDのRaid0はやっぱり半端ない早さですね。
Raid0のものに関してはTime Machine(もちろんRaid1)でバックアップを常に取ってあります。
早さと安全性を両立させようと考えた結果こんな感じになりました。
映像屋さんは大変なんです…
シグナルハート。
パープルソフトウェアさんの「Signal Heart」EDムービー担当しました。
商業ゲームの仕事は初なので楽しかった。
またやりたいすなー。
ここねがストライクでした。
世界一の末っ子万歳。
引っ越し終わりました。
まだダンボール積んでるけど…
C76
EDムービーで参加しました。
8/15(土)の東A−88b「Supplement Time」です。
よろしければぜひー。
詳しくはこちら!
当日はその辺ウロウロしてます。
GridIron Nucleo Pro 2
GridIron Nucleo Pro 2
AECS4対応版が出たので試しました。
新型のMacProでは8core以上使うとエラーが出ます。
8core以上は異常ですね!ハハハ…
ちなみにRAMプレビューは問題ないです。
AE標準のレンダーコア並列起動より、nucleoがレンダーコアを起動させるほうが3倍くらい早いです。
前者は一つずつ起動させるのに対し、後者は3つずつ並列で起動していきます。
16core起動させるとトータルで結構時間が変わるのでこれは嬉しいですね。
あとやっぱり、スペックレンダー、バックグラウンドレンダーは便利。
作業効率全然違います。
早く対応版が出ることを祈るのみ…ぐすん。
AEP Project
AEP Project
llcheesellさんに誘われたので、参加してみることにしました。
日本のAEユーザーのコミュニティは少ないので期待してます。
どんどん投稿数が増えているので、順調な滑り出しみたいです。
私もプラグインレビューとか書いてみました。
早速Toolfarmのニュースで取り上げられていてビックリ。
AEP Projectの宣伝になったみたいでよかったです。
海外からも注目されるといいですね。
本家の人からも紹介してもらってました。ひえー。
Boris Native Filter Suite
Boris Native Filter Suite
Boris Continuum CompleteとFinal Effects Completeのセットです。
BCCがver6になったので円高の内に購入してしまいました。
ざっとさわってみた所、BCCは総合エフェクトパッケージとしては優秀な感じでした。
今回のバージョンアップで3Dツールが充実してますし、基本的なエフェクトは網羅してます。
特にジェネレーター系が豊富なので使い道が多そうです。キーイングの補助ツールも充実してます。
OpenGLを使ったエフェクトがすごい軽くていい感じ。
あとプリセットが豊富です。そのままだと使えなさそうなのが多いですが、土台にするには良さげ。
FECはAEに標準で入っているCycoreの拡張版みたいな感じです。
トラッカーやランダムシードが内蔵されてたりするので、
エクスプレッション書かなくても済む場面が増えそう。
エフェクトの内容はCycoreとほぼ一緒なので、Cycoreは外すことにしました。
総エフェクト数が1234とアホみたいな数字になってきたので、
AEメニューのエフェクトからだと表示しきれなくなりました。
入りきらないエフェクトはその他という項目で全部まとめられてしまうので、とてもめんどくさい。
![]()
Cycoreを外したのでメニューはすっきりしましたが、
並び順とかカスタマイズ出来たらいいのになーとか思いました。
Psのブラシとかもそうですが、Adobeはかゆい所にあとちょっと手が届かないの多い気が…
チョコくれよー。
色々雑感。
とりあえずCS4入れました。
Psは若干不満もあるものの、順当な進化で好感触です。
フルスクリーンモードの数が減って切り替えやすくなったし、ブラシの入り抜きがキレイ。
拡大縮小でジャギらなくなったし、カンバスの自由回転も出来るようになった。
自動選択ツールなどのアルゴリズムが変わってるっぽいです。頭よくなった気がする。
すばらしいですね。
ただ、複数ファイル開いた時、ウインドウモードでしかタブ表示出来ないのはどうかと。
フルスクリーンモードでもタブで開けるといいのになあ。
AEはダメな子になってしまいました。
インターフェイスはすっきりしてて好きなんですが、全体的に反応がとろい。
ドラッグで数値を変える時など描画が追いついてこないです。CS3のほうがキビキビしてます。
フレーム毎の描画も遅めなので、作業効率が30%くらい落ちる感じです。
レンダリングもAECS3+nucleoの方が早いし、アプリが固まる率はCS4の方が高い気がします。
アクティビティモニタを見てると、CS4は瞬間的にメモリをバカ食いしてるみたいですね。
相変わらずメモリの扱いが下手な気がします。
マイナーアップデートとnucleoのCS4対応に期待して封印。
イラレは毎回地味に良くなってる気がします…あまり使いませんが。
プレミアは使いません。FCPあるので。Flashは起動した事無いです。soundboothも以下略。
Bridgeほとんど変わってない気がするけど起動早くなって安定した気がする。
そういうのが大事なんだ!いや本当に!
でもアイコンの色がきもいです。
あとすごい細かいことですが、
Aiだけ文字の位置が上にある気がします。気になってしょうがない…
※すべてMac版の話です。
で、最初のスクリーンショットですが、ついにTinderboxまで手を出してしまったので、
総プラグイン数がえらいことになってしまいました。
こんなに使うのかよ!と思うかもしれませんが、もちろん使いません。趣味です。
機能的には似たようなのプラグインがいっぱいあるのですが、
それぞれ便利なパラメーターがあるので、時間節約には役に立ってます。
ぶっちゃけインビゴやトラップコードなど特殊なのを除けば、
大抵標準プラグインでなんでも作れるんですよね。
ただ、そこに至るまでの工程の数が追加プラグインでだいぶ減らせるので、時間節約になります。
あとは新しいの入れるとやる気が出ます。これ大切。
円高万歳。
ポンドがえらい安いので、テクスチャ集とか買っちゃった。
国内だと10~14万するのが直販で5万円。すてき。
ダウンロード版とか売ってたらいいなーとか思って探してたら、日本に送ってくれるそうで。
DVD16枚組。わっしょい。
え、もう2月なの?
いろいろ。
Vue7 xStream
Vueの最新バージョンにアップグレードしました。
今回のバージョンからホストアプリケーションにインテグレートされているので、
地形だろうが植生だろうが大気だろうがCinema4Dから呼び出せるようになりました。
もうすごすぎて何がなんだか…
日本語版はまだ先みたいですが、ローカライズは大体終わってるみたいです。
インストールしたら日本語リソース入ってました。
ただ、日本語のままだと落ちまくるので、パッケージの日本語リソース部分だけ削除して、
英語版で起動してます。
日本の代理店の対応を待っていると次のバージョンが出てしまうくらい遅いので、
直接買ってしまってますが、中身は日本語版入ってます。
サポートなど心配な人は日本語版が出るのを待ちましょう。
Waves Platinum Bundle
WUP1年分追加して、V6にしました。
何が変わったのかよくわかってません。えへ。
iLokの認証はめんどくさいですね。今まで2回トラブりました。
適当英語でサポートにメールしたらすぐに解決してくれましたが。
Twitterでsonnoxというの教えてもらったんですが、
SonyのOxfordいつの間にかこんなに安くなったんですね。
疎くなったなぁ…
Effections Plus
RE:Vision Effectsの全部入りです。
Twixtorが欲しかったんですが、なにげに他のプラグインもよく出来てる感じ。
使ってみないと分からないものですね。
かゆい所に手が届くパラメーターがあるのはすばらしい。
MAXONユーザ・ミーティング2008
行ってきました。
R11よさげです。GIのレンダリングがとてもはやい。きれい。フリッカでない。
うちは短納期の仕事が多いので、とてもよい進化。
アニメーションのノンリニア編集機能がよさげ。
あと何気に作業画面の注釈ペイント機能が使い道ありそうです。
複数人のプロジェクトならまんまレイアウトや指示書の代わりになるし、
個人ならメモ代わりにもなる。
名古屋の友人がこのイベント見にきていたので、我が家に泊まっていった。
寝ている横で仕事してましたが。
要するに忙しい。
Trapcode Form
Twitterで晒したヤツです。
マクロスフロンティアのオープニングテキストアニメーションをTrapcode Formで再現。
微妙に違いますけど。
以下、パラメーターとか。
Formのプリセットなどは使い物にならないのしか入ってないですが、
レイヤーマップをうまく使うと色々出来るようになります。
お試しあれ。
小ネタは大量にストックしておくと仕事でつぶしがききます 役に立ちますね。
日々の研究は大切です。
