近況とか。
時間があっという間にすぎていきますね。
ほんとに早い。もう夏かっ!暑い!
というわけで。
・インタビューとか
アスキーさんで取材を受けました。
「このコラボがすごい! ボカロ人気曲「ARiA」の舞台裏」
refeiaさんのコラ写真に全部もってかれた感。ずるい。
いろいろ突っ込みどころ満載ですがそれはそれで面白かったのでおk。
ハイパーメディアクリエイターです(キリッ
・夏コミとか
夏コミ受かりました。
8/15(日) 西地区 “く” 29a SideGraph
個人サークルで初参加です。
創作イラスト本とかAfterEffects本とか出す予定。
ARiAのDVDとかもたぶん。
他のサークルにもいろいろ参加するかも。
今年の夏は熱いぜ。
・ARiAとか
1ヶ月遅れだけど打ち上げしました。
にくいっぱい食べました。
DVD化とか続編とかその辺の話もちらほら。
続報をお待ちあれ。
あ、次回ボーマスは時間あれば遊びにいきます。
へっどほんトーキョーブースでぼくと握手。
・iPadとか
打ち合わせに持っていって自慢してます。
ARiA PV制作チームがケースみんな一緒の買っててウケた。丸かぶりw
iPhone4も出ましたね。ほしい!
・仕事とか
こそこそと色々やってます。
時期が来たら宣伝します。
あ、夏コミ終わりから秋くらいまでで仕事ないですかね? 決まりました。
短納期ものは要相談ですが受け付けてます。
・VJとか
A-Button2周年パーティーでVJやりました。
たのしかったー。
VJはモテませんでした。(身内ネタ
・暑い
夏い
Making of ARiA #2
── 旅人たちは安住の地を見つけたのだろうか?光さえ届かない闇は永遠と立ちはだかり、
繋がれた鎖は心さえも縛ろうとする。──
ここからはちょっと映像寄りな話です。
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Making of ARiA #1
── どれほどの時間が経ったのだろう。紫気を纏った空を少女はずっと見つめていた。
瞳に映る星図は今もなお、無限の広がりを見せている。──
2010年1月。年が明けて間もない頃、ARiAはスタートしました。
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ARiA
先月発売したEXIT TUNES PRESENTS Supernova2のとくさんの曲「ARiA」のPV作りました。
参加メンバーは、
超監督 とく http://headphone-tokyo.com/
作詞 lino /mylist/6686337, とく & 木緒なち
ありあたんイラスト refeia http://q-orbit.jp/
ベース ORYO(タンバリンP) mylist/11221216
ロゴとグラフィックデザイン 木緒なち http://www.komeworks.com/
ギターと映像 sleepwalker
れふぇちゃんときおさんには色々わがままを聞いてもらいました。
モテ絵師とモテデザイナーさんはやっぱりすごいね。
お二人ともご近所さんなので相談とかもしやすかったです。
すごい楽しかった。
他にも色々語りたい事がたくさんあるのですが、
それは後日、仕事が落ち着いたらメイキングのエントリーでも書きたいと思います。
観てくれた方、手伝ってくれた方、応援してくれた方に最大級の感謝を。
VJやります。
A-Button2周年記念パーティーでVJやります。
詳しくはリンク先で。
http://a-button.jp/blog/0291
いらっしゃる方は注意事項よく読んでおくと吉。
ZUNさん効果ですぐ箱埋まるんじゃないかこれ…?
他にも豪華ゲスト多数。
ぼくはおまけみたいなものです。
VJって何すればいいんでしょうか?
快適な作業環境を目指して。
NVIDIA Quadro FX 4800 for Mac
仕事が忙しすぎるので作業環境をパワーアップしてみました。
もうすぐAdobe CS5が出るのでネイティブ64bitを最大に生かせる仕様にしたつもりです。
まずはメモリを16GBから32GBへ。
MacProのメモリはECC付きじゃないとダメなのでやたら値段が高いのですが、
海外で結構安い所を見つけたので4GBモジュールを8枚購入。
1枚初期不良だったので、送り返したり結構めんどくさかったです。
次からは日本語通じる所にしようと思います…
CS5では大量のメモリを扱えるようになるので楽しみです。
現状のCS4でも1cutまるまるRAMプレビュー出来たりかなり快適になりました。
次に内蔵ドライブをすべてSSDにしました。
ちょっと前のエントリーでも触れてますが、
OCZ Vertex SSD 256GBx2(raid0)にOSやアプリを入れてます。
追加したのはCrucial Real SSD C300 256GBx2(raid0)で、作業用にあてました。
SATA3.0の規格が使えないので最速とまでは行きませんが、
シーケンシャルリード、ライトが500MB/s越え、ランダムも400MB/s越えとアホみたいに早いです。
SSDはランダムリードが早いのでAfterEffects上でHDサイズのコンポジションで、
シークバーをぐりぐりしても固まりません。
HDDでも読み込みは割と早いんですが、ランダムアクセス時に引っ掛かるとAEごと固まってしまうので、SSDに変えてからは快適です。かなり。
最後にグラフィックボードをRadeon HD 4870からQuadro FX 4800にしました。
Adobe製品はATIよりNVIDIAの方が親和性いいみたいだったのと、
AEでGPUを使用するエフェクトを大量に使うと、やたらとウインドウ描画がおかしくなるので、
これはグラボが悪いのかなーと思ったので。
細かくトラブルシューティングするのもめんどいので勢いで変えてみたのですが、正解だったようです。
描画エラー出なくなるし処理早いし言う事無いです。
Cinema4Dの拡張openGL表示で以前はカクカクだったプレビューもヌルヌル動きます。
AEもそうですが、書き出してみないとリアルタイムの確認出来ないというのはとても時間を割かれます。
きちんとプレビュー出来るってらくちんです。
ちなみにPsは使用感あんまり変わりませんでした。
ということで今のところは満足出来るマシンになりました。
CS5でさらに快適になるといいなー。
ストレージの話。
PC周り。
仕事のデータを全部バックアップ取っていると、すぐにHDDの容量が足りなくなってしまいます。
無くなるたびに追加してきたのですが、今回はちょっと多めに8TBほど追加しました。
と言っても、すべてその容量分使えるわけではなく、バックアップに関してはRaid1を組んでミラーリングしてます。
HDDが故障してデータが消えたりすると、フリーランスにとっては割と致命的なので。
今回初めて4台HDDが載るRaidケースを買ったので、Raid5にしてみました。
3台分の容量しか使えませんが、Raid1だと半分になってしまうのでいくらかマシな感じです。
速度的にはRaid0には敵わないですがそこそこ早いです。事前に検索で調べた通り、書き込みがちょっと弱い感じ。
ただ、Raid5にしたHDDは主に素材などを入れているので、書き込み性能はそれほど必要なく、
読み込みが早ければいいので、これはこれで問題無しです。
ついでに仕事用PCのHDDベンチマークなども取ったのでご紹介。(小数点以下は切り捨て、平均速度)
まずはOSやアプリが入っているHDD。SSD256GBx2でRaid0にしています。
シーケンシャルリード 402MB/s ランダムリード 332MB/s シーケンシャルライト 445MB/s ランダムライト 410MB/s
つぎに作業用で使ってるHDD。500GBプラッタの500GBHDDx2でraid0です。
シーケンシャルリード 302MB/s ランダムリード 156MB/s シーケンシャルライト 321MB/s ランダムライト 281MB/s
最後に素材などが入っているHDD。これも500GBプラッタの1.5TBHDDですが5400rpmの静音タイプ。x4台でRaid5です。
シーケンシャルリード 273MB/s ランダムリード 216MB/s シーケンシャルライト 237MB/s ランダムライト 136MB/s
前述の通りRaid5のランダムライトが遅いですね。
作業用HDDのランダムリードが遅いのがちょっといただけない感じ。
あとSSDのRaid0はやっぱり半端ない早さですね。
Raid0のものに関してはTime Machine(もちろんRaid1)でバックアップを常に取ってあります。
早さと安全性を両立させようと考えた結果こんな感じになりました。
映像屋さんは大変なんです…
シグナルハート。
パープルソフトウェアさんの「Signal Heart」EDムービー担当しました。
商業ゲームの仕事は初なので楽しかった。
またやりたいすなー。
ここねがストライクでした。
世界一の末っ子万歳。
引っ越し終わりました。
まだダンボール積んでるけど…
C76
EDムービーで参加しました。
8/15(土)の東A−88b「Supplement Time」です。
よろしければぜひー。
詳しくはこちら!
当日はその辺ウロウロしてます。
GridIron Nucleo Pro 2
GridIron Nucleo Pro 2
AECS4対応版が出たので試しました。
新型のMacProでは8core以上使うとエラーが出ます。
8core以上は異常ですね!ハハハ…
ちなみにRAMプレビューは問題ないです。
AE標準のレンダーコア並列起動より、nucleoがレンダーコアを起動させるほうが3倍くらい早いです。
前者は一つずつ起動させるのに対し、後者は3つずつ並列で起動していきます。
16core起動させるとトータルで結構時間が変わるのでこれは嬉しいですね。
あとやっぱり、スペックレンダー、バックグラウンドレンダーは便利。
作業効率全然違います。
早く対応版が出ることを祈るのみ…ぐすん。
