AEP Project
AEP Project
llcheesellさんに誘われたので、参加してみることにしました。
日本のAEユーザーのコミュニティは少ないので期待してます。
どんどん投稿数が増えているので、順調な滑り出しみたいです。
私もプラグインレビューとか書いてみました。
早速Toolfarmのニュースで取り上げられていてビックリ。
AEP Projectの宣伝になったみたいでよかったです。
海外からも注目されるといいですね。
本家の人からも紹介してもらってました。ひえー。
Boris Native Filter Suite
Boris Native Filter Suite
Boris Continuum CompleteとFinal Effects Completeのセットです。
BCCがver6になったので円高の内に購入してしまいました。
ざっとさわってみた所、BCCは総合エフェクトパッケージとしては優秀な感じでした。
今回のバージョンアップで3Dツールが充実してますし、基本的なエフェクトは網羅してます。
特にジェネレーター系が豊富なので使い道が多そうです。キーイングの補助ツールも充実してます。
OpenGLを使ったエフェクトがすごい軽くていい感じ。
あとプリセットが豊富です。そのままだと使えなさそうなのが多いですが、土台にするには良さげ。
FECはAEに標準で入っているCycoreの拡張版みたいな感じです。
トラッカーやランダムシードが内蔵されてたりするので、
エクスプレッション書かなくても済む場面が増えそう。
エフェクトの内容はCycoreとほぼ一緒なので、Cycoreは外すことにしました。
総エフェクト数が1234とアホみたいな数字になってきたので、
AEメニューのエフェクトからだと表示しきれなくなりました。
入りきらないエフェクトはその他という項目で全部まとめられてしまうので、とてもめんどくさい。
![]()
Cycoreを外したのでメニューはすっきりしましたが、
並び順とかカスタマイズ出来たらいいのになーとか思いました。
Psのブラシとかもそうですが、Adobeはかゆい所にあとちょっと手が届かないの多い気が…
チョコくれよー。
色々雑感。
とりあえずCS4入れました。
Psは若干不満もあるものの、順当な進化で好感触です。
フルスクリーンモードの数が減って切り替えやすくなったし、ブラシの入り抜きがキレイ。
拡大縮小でジャギらなくなったし、カンバスの自由回転も出来るようになった。
自動選択ツールなどのアルゴリズムが変わってるっぽいです。頭よくなった気がする。
すばらしいですね。
ただ、複数ファイル開いた時、ウインドウモードでしかタブ表示出来ないのはどうかと。
フルスクリーンモードでもタブで開けるといいのになあ。
AEはダメな子になってしまいました。
インターフェイスはすっきりしてて好きなんですが、全体的に反応がとろい。
ドラッグで数値を変える時など描画が追いついてこないです。CS3のほうがキビキビしてます。
フレーム毎の描画も遅めなので、作業効率が30%くらい落ちる感じです。
レンダリングもAECS3+nucleoの方が早いし、アプリが固まる率はCS4の方が高い気がします。
アクティビティモニタを見てると、CS4は瞬間的にメモリをバカ食いしてるみたいですね。
相変わらずメモリの扱いが下手な気がします。
マイナーアップデートとnucleoのCS4対応に期待して封印。
イラレは毎回地味に良くなってる気がします…あまり使いませんが。
プレミアは使いません。FCPあるので。Flashは起動した事無いです。soundboothも以下略。
Bridgeほとんど変わってない気がするけど起動早くなって安定した気がする。
そういうのが大事なんだ!いや本当に!
でもアイコンの色がきもいです。
あとすごい細かいことですが、
Aiだけ文字の位置が上にある気がします。気になってしょうがない…
※すべてMac版の話です。
で、最初のスクリーンショットですが、ついにTinderboxまで手を出してしまったので、
総プラグイン数がえらいことになってしまいました。
こんなに使うのかよ!と思うかもしれませんが、もちろん使いません。趣味です。
機能的には似たようなのプラグインがいっぱいあるのですが、
それぞれ便利なパラメーターがあるので、時間節約には役に立ってます。
ぶっちゃけインビゴやトラップコードなど特殊なのを除けば、
大抵標準プラグインでなんでも作れるんですよね。
ただ、そこに至るまでの工程の数が追加プラグインでだいぶ減らせるので、時間節約になります。
あとは新しいの入れるとやる気が出ます。これ大切。
円高万歳。
ポンドがえらい安いので、テクスチャ集とか買っちゃった。
国内だと10~14万するのが直販で5万円。すてき。
ダウンロード版とか売ってたらいいなーとか思って探してたら、日本に送ってくれるそうで。
DVD16枚組。わっしょい。
え、もう2月なの?
いろいろ。
Vue7 xStream
Vueの最新バージョンにアップグレードしました。
今回のバージョンからホストアプリケーションにインテグレートされているので、
地形だろうが植生だろうが大気だろうがCinema4Dから呼び出せるようになりました。
もうすごすぎて何がなんだか…
日本語版はまだ先みたいですが、ローカライズは大体終わってるみたいです。
インストールしたら日本語リソース入ってました。
ただ、日本語のままだと落ちまくるので、パッケージの日本語リソース部分だけ削除して、
英語版で起動してます。
日本の代理店の対応を待っていると次のバージョンが出てしまうくらい遅いので、
直接買ってしまってますが、中身は日本語版入ってます。
サポートなど心配な人は日本語版が出るのを待ちましょう。
Waves Platinum Bundle
WUP1年分追加して、V6にしました。
何が変わったのかよくわかってません。えへ。
iLokの認証はめんどくさいですね。今まで2回トラブりました。
適当英語でサポートにメールしたらすぐに解決してくれましたが。
Twitterでsonnoxというの教えてもらったんですが、
SonyのOxfordいつの間にかこんなに安くなったんですね。
疎くなったなぁ…
Effections Plus
RE:Vision Effectsの全部入りです。
Twixtorが欲しかったんですが、なにげに他のプラグインもよく出来てる感じ。
使ってみないと分からないものですね。
かゆい所に手が届くパラメーターがあるのはすばらしい。
MAXONユーザ・ミーティング2008
行ってきました。
R11よさげです。GIのレンダリングがとてもはやい。きれい。フリッカでない。
うちは短納期の仕事が多いので、とてもよい進化。
アニメーションのノンリニア編集機能がよさげ。
あと何気に作業画面の注釈ペイント機能が使い道ありそうです。
複数人のプロジェクトならまんまレイアウトや指示書の代わりになるし、
個人ならメモ代わりにもなる。
名古屋の友人がこのイベント見にきていたので、我が家に泊まっていった。
寝ている横で仕事してましたが。
要するに忙しい。
Trapcode Form
Twitterで晒したヤツです。
マクロスフロンティアのオープニングテキストアニメーションをTrapcode Formで再現。
微妙に違いますけど。
以下、パラメーターとか。
Formのプリセットなどは使い物にならないのしか入ってないですが、
レイヤーマップをうまく使うと色々出来るようになります。
お試しあれ。
小ネタは大量にストックしておくと仕事でつぶしがききます 役に立ちますね。
日々の研究は大切です。
ついでなので。
Cinema4DのモジュールのMoGraphとプラグインのSpline Patch 2.5を注文。
あとAEプラグインのTrapcode Horizonもレジスト。
使用感はTwitterで書いちゃったので割愛。
簡単に言うと普通に使っても使い道が少ない。(工夫せよということですね。)
AEはそこらへんも楽しみの一つなので暇ができたら研究します。
ProToolsがLeopard対応を正式発表しましたね。
まだプレビュー版しか出てないですが、近いうちにアップデートが来そうです。
これでやっとうちのメイン機もLeopardに出来ます。
それに合わせて、システムのHDDとかの構成を変えようかと思ってます。
320GプラッタのHDDが性能いいみたいなのと、Time Machineが使えるようになるので、
Raid0+Time Machine(外付けHardRaid1)という構成でいこうかと。
SASやVeloci Raptorを考えてたのですが、
前者は純正Raidカードが必要で費用がかかりすぎる。
後者は形状が特殊なのでコネクタの位置が通常と違い、物理的にMacProに刺さらない。
ので、320GプラッタのSATAメインで考えてます。
まあ、WWDCがもうすぐなので、それが終わったらやろうかな。
久々に休日を取りました。
たくさん寝ました。
あと髪切った。
明日からまた激務に戻ります。
Cinema 4D R10.5
Maxon Cinema 4D
XRefsが便利そうだったので、R10からR10.5のアップグレードを注文しました。
ついでにXLバンドルからスタジオバンドルに。
通常、ラインナップには無いそうですが(R10XL→R10.5スタジオ)、
問い合わせると個別に対応してくれるそうです。
価格は注文する店によって違うと思いますが、20万切ってたので予想の範囲内。
楽しみ。
風邪引きました。
ちょっとつらい。
あと、カウンター設置してみた。
Google Analytics入れてたんだけど、WPプラグインのCounterizeIIにしました。
結構高性能。おすすめ。
AfterEffectsでキレイに拡大。
ということで、解像度の低いフッテージをどうしても使わないといけないときや、
SDサイズの映像をキレイにHDサイズに拡大して使用したいときなど、
HD時代にSD時代のリソースをうまく活用するためのツールを検証してみました。
比較するのは、
・AfterEffects標準のスケール
・Digital Anarchy ReSizer
・REDGIANT Instant HD
この三つです。
まずは、素材にうちのロゴ(わら
ロゴ部分のサイズは200×60。これを4倍にしていきます。
まずは、AfterEffects。
設定(スケール 400%)

次はDigital Anarchy ReSizer。
設定(Scale 400.0,Quality Best,Smoothness1.00,Sharpness 100%,Fine Tuning 60%)

最後にInstantHD。
設定(Output Size Custom,Filter type Better,Sharpness 8,Quality 25,Antialiasing 8)

総評。
さすがに標準よりプラグインの方が断然優れているのがわかります。
プラグイン二種は甲乙つけがたいですね。
ちなみに設定はキレイに見えるように手動で数値を決めています。
印象としてはReSizerのほうがエフェクトとしては軽いですが、
他のエフェクトと干渉する場合があります。
InstantHDの方が干渉は少ない気がします。ただ、こちらはちょっとだけ重い。
プリセットは両者とも必要なものは入ってます。
が、手動の場合はReSizerのほうが設定項目は多いです。
Interlaceの項目があるからですが、詳しくは両HPなどで確認して下さい。
InstantHDの方がお手軽にキレイに出来ます。
ReSizerはちょっと癖があるので設定次第と言った感じ。
設定を煮詰めると両者ともさほど変わらない印象。
あとはフッテージ次第でどちらを使うか決める感じです。
InstantHDにはデインターレースが付いていないので、
Magic Bullet Framesを購入する必要があります。
ReSizerにはDeinterlacerが付いてます。
なので、単体で買うならReSizer、
Instant HDを買うならMagic Bullet Suiteを買っちゃった方がいいと思います。
以上、よくわかったような、わからないような検証でした。
ご質問があればコメントかContact Usからどうぞ。
全然関係ないけど、RD 潜脳調査室ふとましいね!(いい意味で
最近のアニメの技術高いなあ。勉強になりますです。
Magic Bullet Suite
Magic Bullet Suite 2007
こうたった。
NABshowの期間だけRED GIANTのプラグインが全品30%offだったので。
たぶんまだ円高だしね。
ホントはMagic Bullet Coloristaだけ欲しかったんだけど、
通常時の価格とほぼ同じ金額でsuite買えちゃうと思うとつい。
Magic Bullet LooksはFinal Cut Studio2のColorと機能まるかぶりなんだけど、
AE上で直接刺せるから、たぶんこっちのが使用頻度高そう。
NABで発表された新製品は発売夏なんですね。
すぐに出るのかと思ってた。
全然関係ないけど、紅おもしろいね。
紫かわゆい。
