弘法、筆を選ばず。

 ZP-300E Intuos3 クラシックペン

でもやっぱり道具は使いやすい方がいいに決まってる。
Twitterで@refeiaさんがワコムのクラシックペンがすごく調子いいとの発言をしていた。

 ZP-501E Intuos3 グリップペン

標準で付いてるグリップペンのラバーグリップを外すと、
ちょうどクラシックペンよりちょっと細いくらいになるので、好みが分かる。
と、言っていたので試してみたところ、これがすごい使いやすい。
正直驚いた。

絵描きさんのように四六時中使うわけではないが、
仕事中のオペレートの1/3はペンタブで操作する。
その時間が快適になるのであれば手に入れない訳がない。

さっそく二本確保して、実際に小一時間ほど仕事で使ってみましたが、
とてもいい感じです。
重量が標準のペンより軽くてバランスがいいので、
持ったままキーボードを打ったり、トラックボールを操作したり、切り替えが全然楽。

持った感じが普段使ってるシャーペンに近く、とても快適になりました。
ペンタブ使ってる人は一度ラバーグリップを外して試してみるといいかもしれません。




そういえば、ペン先抜くツールが付いてきたんだけど、
これ本体買った時付いてたっけ?




全然関係ないけど、絶チルいいよね!マンガの方が好きだけど!
幼女は萌えるよね!
あと「トライアングラー」ヘビロテ中。
テンションあがるね!マクロスFいいわー。

AfterEffectsでキレイに拡大。

ということで、解像度の低いフッテージをどうしても使わないといけないときや、
SDサイズの映像をキレイにHDサイズに拡大して使用したいときなど、
HD時代にSD時代のリソースをうまく活用するためのツールを検証してみました。

比較するのは、
・AfterEffects標準のスケール
・Digital Anarchy ReSizer
・REDGIANT Instant HD
この三つです。

まずは、素材にうちのロゴ(わら

logo

ロゴ部分のサイズは200×60。これを4倍にしていきます。

まずは、AfterEffects。
設定(スケール 400%)

AfterEffects スケール 400%

次はDigital Anarchy ReSizer。
設定(Scale 400.0,Quality Best,Smoothness1.00,Sharpness 100%,Fine Tuning 60%)

ReSizer

最後にInstantHD。
設定(Output Size Custom,Filter type Better,Sharpness 8,Quality 25,Antialiasing 8)





総評。
さすがに標準よりプラグインの方が断然優れているのがわかります。
プラグイン二種は甲乙つけがたいですね。
ちなみに設定はキレイに見えるように手動で数値を決めています。
印象としてはReSizerのほうがエフェクトとしては軽いですが、
他のエフェクトと干渉する場合があります。
InstantHDの方が干渉は少ない気がします。ただ、こちらはちょっとだけ重い。
プリセットは両者とも必要なものは入ってます。
が、手動の場合はReSizerのほうが設定項目は多いです。
Interlaceの項目があるからですが、詳しくは両HPなどで確認して下さい。

InstantHDの方がお手軽にキレイに出来ます。
ReSizerはちょっと癖があるので設定次第と言った感じ。
設定を煮詰めると両者ともさほど変わらない印象。
あとはフッテージ次第でどちらを使うか決める感じです。

InstantHDにはデインターレースが付いていないので、
Magic Bullet Framesを購入する必要があります。
ReSizerにはDeinterlacerが付いてます。
なので、単体で買うならReSizer、
Instant HDを買うならMagic Bullet Suiteを買っちゃった方がいいと思います。

以上、よくわかったような、わからないような検証でした。
ご質問があればコメントかContact Usからどうぞ。



全然関係ないけど、RD 潜脳調査室ふとましいね!(いい意味で
最近のアニメの技術高いなあ。勉強になりますです。

Magic Bullet Suite

Magic Bullet Suite 2007 Magic Bullet Suite 2007

こうたった。
NABshowの期間だけRED GIANTのプラグインが全品30%offだったので。
たぶんまだ円高だしね。

ホントはMagic Bullet Coloristaだけ欲しかったんだけど、
通常時の価格とほぼ同じ金額でsuite買えちゃうと思うとつい。

Magic Bullet LooksはFinal Cut Studio2のColorと機能まるかぶりなんだけど、
AE上で直接刺せるから、たぶんこっちのが使用頻度高そう。

NABで発表された新製品は発売夏なんですね。
すぐに出るのかと思ってた。



全然関係ないけど、紅おもしろいね。
紫かわゆい。

2008 NAB Show

 2008 NAB Show

今年はAppleとか参加してないんですね。知らなかった。
ハードで気になる製品はRED ONEくらいかな。
実写はほとんどやらないけどあれは欲しい。

AvidのMojoとかがFireWire接続やめてPCI-e接続になるみたいですね。
んでLeopardに対応したそうです。FireWireやめちゃったんですね。
こうなるとDigi002,003とか切り捨てられそうでコワイ。
Digi001時代はPCIスロットだったので、また戻るかもしれませんね。
とりあえずProTools LEがLeopard対応してくれないとホント困る。
ボスケテ。

ソフトではAEプラグインのTrapcode Horizonてのが出るみたいですね。
Twitterで@Lianさんから教えてもらいました。
気になります。
プラグイン買いすぎだな、オレ。
最近はサファイアばっかり使ってますが。



趣味が仕事になる環境はステキなんですが、
多趣味のため浅く広くになっちゃって困りますね。
全部仕事に繋がる事なので自重しませんけど。
Blogの話題も方向性が統一されません。



全然関係ないけど、マクロス フロンティアすげー。

忘れてた!

そういえば、今日で開業して丸三年になります。
思えば三年前、何を血迷ったのか突然映像を作る仕事がしたくなり、
何も知らないただの素人がビデオカメラを買って税務署に開業届を出しにいきました。

全くと言っていいほど仕事として成立する計画性は無く、
おかげで友人たちから呆れられたりしましたが、今ではいい思い出です。

よく、どこかに勤めてたんですか?など聞かれるんですが、
ホントに素人でした。
手持ちの機材はPMG4とミュージシャン時代の楽器のみ。

ただ、音楽の編集ソフトなど使えたので、映像も応用ですぐ覚えられました。
コーデック等の規格もgoogle先生に教えを請いながらがむしゃらに勉強しました。

とりあえず仕事のきっかけが欲しかったので、
自分に出来そうなコンテストに応募する事に決め、
作った一本目で受賞というなんだか運があったんじゃね?ぐらいの事があり、
もちろん受賞したから仕事が貰えるとかそんな虫のいい話しは無く、
その作品を持って必死に営業…3社くらいに持ってったらあっさり仕事貰えました。
だいたいここまでが一年目。

まあ、そこからが大変で、当時AfterEffectsなど存在する事ぐらいしか知らず、
Photoshopやillustratorもまともに触った事がなかったので、
マスク切るのも全部Apple Motion2でやってました。
さすがにすぐに限界に達してしまい、結局Adobe製品を使い始めたのが2年目の中頃。
そりゃもう必死に勉強しましたよ。今もしてますが。
その年には仕事も安定してきて、手伝ってくれるアシさんも出来ました。

三年目に入りいろいろごたごたがあったのですが、
とてもたくさん仕事を貰えることになってあっという間に今に至ります。



運もありますが、必死にやればなんとかなるもんですね。
4年目も頑張っていきたいと思います。
最近はお絵描きがたのしい。

色々修理。

ギターをリペアに出してきました。
色々とネットを徘徊して探したところ、良さげなところを見つけたので出してきました。
KMA楽器リペア工房という音楽学校内に併設されたところなのですが、
対面で症状などを聞きながらリペア箇所を決めていくのでとても分かりやすい。
個人の工房に出すのと遜色無かったです。
仕上がりは2、3週間かかるそうなので、気長に待ちます。



メガネ買いました。
フレーム折れちゃったんで、直せるかなーとか甘い考えもあったんですが、
視力計ったら左右の視力が逆転しててレンズが合ってないそうなので、新調しました。
おしゃれメガネ。ふふ。



奥歯抜きました。
虫歯があるのは分かっていたんですが、忙しさにかまけて、
つい先送りにしていたらガマン出来ないくらいの激痛になってしまい、
近所の友達が働いている歯医者に駆け込みました。
サクッと抜いて終了。
もっと早く行っておけばよかった…
まだ治すところがあるので、この際ですから全部ちゃんと治そうと思います。



モニターが修理から帰ってきました。
中央にかかる色むらは無くなりましたが、早速輝点が。
まあこれぐらいが限界なんでしょうね。
四隅の色むらは覚悟してましたが、ここまで個体差があるとは思いませんでした。
三菱さんには何回も来てもらって申し訳ないことをしました。
来てくれた方の対応はとても親切でよかったです。

でもNECに乗り換えちゃうけどね!
ゴメンネ。



色々やったおかげで、仕事に追われてます。
ひー。

続・サーバのお話。

専用HDDトレイが届く前に、オンボードRAIDを試しておこうと起動したところ、
HDDが一基認識されません。
ええ、あれです。初期不良ってやつです。
半分泣いてました。

購入元に連絡してHDD送って新品を送り返してもらうまで一週間。
店舗で購入してれば持っていってその場で交換になるのでしょうが、
ネットで注文したために時間がかかる。
もう新しいの注文しちゃおうかと思いましたが、いい具合に(?)仕事が忙しかったので待ちました。

 Fedora

一週間後、新品のHDDが届いたので早速RAID1のアレイ作ってFedora8を入れ始めました。
GUIのインストールなのでテキトウにさくさく進めていくと、
あれ?画面の下1/3が表示されないし、解像度も低い…

色々調べた結果、Fedora8とML150(ML115も)のオンボードグラフィックは相性が悪いらしく、
きちんと表示出来ないようです。
サーバ用途なので、ビデオメモリ2MBという近年では考えられない貧弱スペック。悲しいですね。

仕方が無いので心眼でボタンを探しながら進めていき、なんとかOSはインストール完了。
その後グラフィックボードのドライバを汎用VESAに変えて、
/etc/x11/xorg.confを書き換えてなんとか1024×768を確保。
CUIで全部操作すればいいのですが、Fedora3から一気にFedora8とバージョンを飛ばしたので、
GUI使ってみたかったんです。あと素人なんでviとかよりGUIで編集した方が早いので…

その後は概ね順調にwebサーバ mailサーバ FTPサーバ sambaサーバを構築して完成。

 WordPress

の、はずだったんですが、あれですよ。このHP。
WordPressで作ってるんですが、
サーバ移行前にMacでwebサーバ建ててテストして、
デザインや構成、文章等全部作っておいたんですね。
そしたら日本語版のWordPressMEがまさかの閉鎖。
DBの移行も出来るみたいですが今後不具合出たりすると嫌なので、
しかたなく本家のWordPress2.5(日本語版があります)を新規でインストール。
作ったテーマだけ移して、文章等はブラウザ使ってMac側とサーバ側の両方開いて手動でコピペ。
とても地味な作業を乗り越えてやっと公開出来ました。

なんだか踏んだり蹴ったりでした。

でもまあ、一度設定してしまえばそれはもう快適です。
クアッドコア万歳。さくさく。

2本目。

 Z-618

以前のblogにも書いたんですが、お絵描き机用にもう一本注文しました。
Z-999と迷ったんですが、やっぱり蛍光灯の色は好きになれない…
Z-618は色校には全くと言っていいほど向いてないのですが、
紙媒体は仕事でやらないですし、お絵描きもシャーペンで線画だけなんで色関係ない。
なので気分的に集中出来る方がいいなと、Z-618にしました。

まあ、お絵描きする時間もないわけですが。

サーバのお話。

 ML150 G3

先月の初め、サーバをリプレイスしようと、
ヒューレットパッカードのML150 G3という機種を注文しました。
タイミング悪く在庫が無いとの事で2週間ほど待つ事になってしまったのですが、
無事に先月中頃に納品されてきました。

本体重量が30kgある上に箱がやたらとデカイので運ぶのに苦労しました。
その頃仕事が忙しく、すぐにOSのインストールなどはしなかったものの、
中身の確認はしておこうと箱から出して一通りチェックしていました。

このサーバ。HDDが6つ搭載出来るのですが、その時、衝撃の事実を知りました。
増設するには「専用トレイ」が必要な事に。

 専用トレイ

もちろん下調べは十分に行ったつもりです。
同社のML115を所有している友人もおります。
ヒューレットパッカードのHPも隅々まで見ました。
しかしそんなことはどこにも書いてません。

仕方なく純正のオプションを探したのですが、見つかりません。
そこで電話で聞いてみたのですが、トレイ単体では販売しておらず、
HDDとセットじゃないと販売しないそうです。
価格は80GBで12000円。500GBだと60000円。
市場でHDDを買うと500GBが8000円台で買えます。

これには正直凹みました。
しかし、あるところにはあるもので、
中古でトレイだけ売っている店を発見したので速攻で確保。
一つ4500円でしたが、純正を買うより全然マシです。

こうして無事に解決出来たわけですが、
その先には新たな試練が待ち受けているのでした。

続く・・・かも。

SIGMA DP1

先月Blogを書く暇すらなかったので、ネタが余ってるんです。

 SIGMA DP1
 
という事でコンデジ最高の画質を誇るSIGMA DP1を手に入れました。
忙しくて撮りにいく暇すらないのですが、一応テストシューティングは一通りしてきました。

レンズがF4で結構暗いですが、意外にボケます。ボケ足もキレイ。
CMOSがかなり性能いいので暗部のノイズに強い気がします。
画質は結構素直な感じで、色も自然。解像感もかなり鮮明に撮れますね。
コンデジでこの画質はかなり驚異的だと思います。

逆にマイナス点を挙げると、重量バランスが悪いので持ちにくいです。
レンズが前に出ている分持ち運びも他のコンデジに比べると軽快にとはいきません。
最短焦点距離が30cmなので接写が出来ません。
RAWだと対応する現像ソフトが本家のものしかなく、しかも使いづらい。
あと、値段が高い(笑)

まあ、撮る楽しみを十二分に与えてくれるカメラだと思います。
外に出ると良い構図がないか、つい探してしまいます。
PhotoshopがDP1のRAWに対応してくれるといいんですけどね。

休みクダサイ。

test shooting

近所でテスト撮影。

次ページへ »