SIGMA DP1
先月Blogを書く暇すらなかったので、ネタが余ってるんです。
SIGMA DP1
という事でコンデジ最高の画質を誇るSIGMA DP1を手に入れました。
忙しくて撮りにいく暇すらないのですが、一応テストシューティングは一通りしてきました。
レンズがF4で結構暗いですが、意外にボケます。ボケ足もキレイ。
CMOSがかなり性能いいので暗部のノイズに強い気がします。
画質は結構素直な感じで、色も自然。解像感もかなり鮮明に撮れますね。
コンデジでこの画質はかなり驚異的だと思います。
逆にマイナス点を挙げると、重量バランスが悪いので持ちにくいです。
レンズが前に出ている分持ち運びも他のコンデジに比べると軽快にとはいきません。
最短焦点距離が30cmなので接写が出来ません。
RAWだと対応する現像ソフトが本家のものしかなく、しかも使いづらい。
あと、値段が高い(笑)
まあ、撮る楽しみを十二分に与えてくれるカメラだと思います。
外に出ると良い構図がないか、つい探してしまいます。
PhotoshopがDP1のRAWに対応してくれるといいんですけどね。
休みクダサイ。

近所でテスト撮影。
タイムドメイン。
メインのMacはDigi002からFostex NF-1Aに繋いで、
音仕事や作業用BGMなど流しているのですが、
机を二つにしてwindows機を移動したので、そちらの机用にスピーカーを買いました。
とてもかわいい。
TD307PAII
富士通テン製のタイムドメインスピーカーは昔スタジオで聞いた時、
結構いい音だった記憶があるのでリスニング用にこれにしました。
さすがにスタジオに置いてあった大口径のスピーカーと比べるとローが全然出ないですが、
解像度と定位はとてもいいのでmovie観たり音楽聴いたりする分には十分ですね。
音やサイズがKRKのV4に似てるかも。中域にピークがあってパンチがあります。
お金に余裕がある人はサブウーファーも揃えると幸せになれます。
ちなみに色は黒にしました。
サブウーファーで思い出しましたが、
結構サブウーファーの使い方を間違ってる人って多いんですよね。
だいたい小型のニアフィールドモニターは60hzあたりから下がごっそり無くなってくるんで、
それを補完するためにサブウーファーを使うんです。なので、サブウーファー単体で音を出すと
定位の曖昧な遠くで音楽が流れているようなこもった感じの音になります。
でもそれが正解なんです。
間違えてる人は、サブウーファーのボリュームが大きすぎたり、
freqの設定が高すぎるように思えます。
低域を強調するための道具じゃなく、補完するためなのでお間違えなく・・・
と言ってもリスニングだけなら好きなように聴けばいいと思いますけどね(笑)
サーバ再構築。
とりあえずサーバの再構築が完了。
一回設定したあとraid構成崩しちゃってリビルド出来なかったり、
所々つまづいてはreo君に聞いて解決してもらったり。
なんとかやりたい事は全部設定終わりました。(reo君ありがとう!)
仕事で使っているMacからsambaでサーバをFinderにマウント出来るので、
バックアップや普段使わないマテリアルやフッテージなども全部そっちに放り込んで、
使いたいときにすぐ取り出せます。超便利!
ストレージも4TB使えるので何年かは何も考えずにどんどん放り込めそうです。
アシさんやクライアント用にはFTPで、ローカルはsambaって感じです。
仕事のファイル管理って気を使うので、なるべくシンプルにストレス無くやりたいですよね。
リニューアル。
サーバのリプレースに併せて、サイトをwordpressに移行しました。
移行と言っても、過去記事の移行が難しく断念。
結局新規で始める事に。
サーバ設置前にローカルで環境を作ってテスト出来たので、
デザインなんかもちょっと頑張ってみたよ。
CSS難しいね。
