信用情報開示。

フリーランスには、なにかと厳しい世の中ですが、
友人から信用情報を普通の人でも調べられると聞いたので、試しに調べてみました。

情報開示を申請するわけですが、どこに申請すればいいかというと、
株式会社 CICという所に申請します。
HPで申し込み用紙がダウンロード出来るので、それを記入。
あとは本人確認書類2点と1000円分の定額小為替証書をCICに送ります。
その後1週間もしないうちに信用情報開示報告書というものが届きます。

で、何が分かるかというと、
契約しているクレジットカード。契約している金融商品(分割ローンとか)の二つ。
あとは個別に契約種類や契約時の勤務先、限度額や支払い状況などが詳しく書かれています。
クレジット会社がCICにアクセスした利用記録なども詳しく載っています。

もっとランク付けとかされてるのかなーとか想像を膨らませてたのですが、
要はクレジットなんかの利用記録がわかるだけですね。
でも、クレジット会社などが自分のどんな情報を見ているのか分かって面白かったです。

各データは契約終了後(支払い終了など)5年間はCICが保有しているそうです。
クレジットカードやローンの申し込みを断られた人は利用してみてはどうでしょうか。
あとフリーランスの人も自分の状況を確認する意味で一度見ておいた方がいいかもしれません。

 
 
お金はおっかねー。

Boris Native Filter Suite

bnfsuite Boris Native Filter Suite

Boris Continuum CompleteとFinal Effects Completeのセットです。
BCCがver6になったので円高の内に購入してしまいました。
ざっとさわってみた所、BCCは総合エフェクトパッケージとしては優秀な感じでした。
今回のバージョンアップで3Dツールが充実してますし、基本的なエフェクトは網羅してます。
特にジェネレーター系が豊富なので使い道が多そうです。キーイングの補助ツールも充実してます。
OpenGLを使ったエフェクトがすごい軽くていい感じ。
あとプリセットが豊富です。そのままだと使えなさそうなのが多いですが、土台にするには良さげ。

FECはAEに標準で入っているCycoreの拡張版みたいな感じです。
トラッカーやランダムシードが内蔵されてたりするので、
エクスプレッション書かなくても済む場面が増えそう。
エフェクトの内容はCycoreとほぼ一緒なので、Cycoreは外すことにしました。

 
 
総エフェクト数が1234とアホみたいな数字になってきたので、
AEメニューのエフェクトからだと表示しきれなくなりました。
入りきらないエフェクトはその他という項目で全部まとめられてしまうので、とてもめんどくさい。

effect2

Cycoreを外したのでメニューはすっきりしましたが、
並び順とかカスタマイズ出来たらいいのになーとか思いました。
Psのブラシとかもそうですが、Adobeはかゆい所にあとちょっと手が届かないの多い気が…

 
 
チョコくれよー。

初音ミク。

初音ミク

はいてない。

Plus One

lcd-8000u LCD-8000U

楽しみにしていたモニターが届きました。
最近流行のサブモニターとしては少し大きめのサイズです。
メインモニターが2560×1600の30インチなので、
机のサイズから言ってもデュアルディスプレイ環境はちょっときついのですが、
このサイズなら横にちょこんと置けます。

前から思ってましたが、ワイドの液晶ってデュアルディスプレイに向かないですよね。
最近みんなワイドになってしまったので、ユーザーからすると選択肢が減ってしまった気がします。

で、LCD-8000Uですが、USB一本で動きます。
配線が一本しかいらないというのはすばらしいですね。
メーカーでは動作は保証されてませんが、うちではUSBハブ経由で動きました。
液晶はノングレアで、発色もそこそこいいです。
Macでの話ですが、モニタープロファイルは対応してないようで補正は出来ません。
プロセスを見るとDisplayLinkManagというプロセスが動いているので、
それがOSのディスプレイ設定に渡りをつけてる感じがします。
なので、ドライバのアップデートで今後対応するかもしれません。
あとプロセス自体はとても軽いのでCPU負荷は極小です。

LCD-8000U

iTunesを表示してみた写真ですが、実際には写真よりも大きく感じると思います。

いいこと尽くめもアレなので、不満な点など。
メーカーでは縦表示も想定しているらしいのですが、
それならメーカーロゴや型番のプリントは要らない気がします。
つける気持ちは分からないでもないですが…
回転出来るロゴを左下とかにつければいいのになーとか思いました。

あと、本体の角度の調整が三段階だけです。縦表示にいたっては固定になります。
これは来月アームが発売されるので、買えということですね。買います。

あれ、あんまり不満ないや。

 
 
今日のおやつは苺大福です。もぐもぐ。

 
 
*追記
Photoshop CS4でGPUアクセラレートが効かなくなります。
Ps起動後にLCD-8000Uの電源を入れると大丈夫です。めんどい。

色々雑感。

plugins

とりあえずCS4入れました。

Psは若干不満もあるものの、順当な進化で好感触です。
フルスクリーンモードの数が減って切り替えやすくなったし、ブラシの入り抜きがキレイ。
拡大縮小でジャギらなくなったし、カンバスの自由回転も出来るようになった。
自動選択ツールなどのアルゴリズムが変わってるっぽいです。頭よくなった気がする。
すばらしいですね。
ただ、複数ファイル開いた時、ウインドウモードでしかタブ表示出来ないのはどうかと。
フルスクリーンモードでもタブで開けるといいのになあ。

AEはダメな子になってしまいました。
インターフェイスはすっきりしてて好きなんですが、全体的に反応がとろい。
ドラッグで数値を変える時など描画が追いついてこないです。CS3のほうがキビキビしてます。
フレーム毎の描画も遅めなので、作業効率が30%くらい落ちる感じです。
レンダリングもAECS3+nucleoの方が早いし、アプリが固まる率はCS4の方が高い気がします。
アクティビティモニタを見てると、CS4は瞬間的にメモリをバカ食いしてるみたいですね。
相変わらずメモリの扱いが下手な気がします。
マイナーアップデートとnucleoのCS4対応に期待して封印。

イラレは毎回地味に良くなってる気がします…あまり使いませんが。
プレミアは使いません。FCPあるので。Flashは起動した事無いです。soundboothも以下略。
Bridgeほとんど変わってない気がするけど起動早くなって安定した気がする。
そういうのが大事なんだ!いや本当に!
でもアイコンの色がきもいです。

あとすごい細かいことですが、
アイコン
Aiだけ文字の位置が上にある気がします。気になってしょうがない…

※すべてMac版の話です。

 
 
で、最初のスクリーンショットですが、ついにTinderboxまで手を出してしまったので、
総プラグイン数がえらいことになってしまいました。
こんなに使うのかよ!と思うかもしれませんが、もちろん使いません。趣味です。
機能的には似たようなのプラグインがいっぱいあるのですが、
それぞれ便利なパラメーターがあるので、時間節約には役に立ってます。
ぶっちゃけインビゴやトラップコードなど特殊なのを除けば、
大抵標準プラグインでなんでも作れるんですよね。
ただ、そこに至るまでの工程の数が追加プラグインでだいぶ減らせるので、時間節約になります。
あとは新しいの入れるとやる気が出ます。これ大切。

 
 
円高万歳。
ポンドがえらい安いので、テクスチャ集とか買っちゃった。
国内だと10~14万するのが直販で5万円。すてき。
ダウンロード版とか売ってたらいいなーとか思って探してたら、日本に送ってくれるそうで。
DVD16枚組。わっしょい。

 
 
え、もう2月なの?